いつ何が起こるかわからない近年になってきました。
こちらも大雨でしたが今朝は晴れ間が見えてきました!
少しでも天気の良い日は朝早く外に出る様にしています。
娘曰く、「朝は眠りから目覚め体も動きやすいから、朝の内に外に出て美味しい空気を吸って、少し庭の花を眺めたりしてお家に入りなさい。それから、ゆっくり朝食を頂くと、きっと美味しいよ!」
「一日の中で何か一つする事を決めてやりましょう!!」
「そして、足の運動!!!」
「脳トレも時々しましょう!!!」
「後はのんびりソファーに横になったりして過ごせばよいと思うよ!!!!」
確かに高齢になると何をしても面倒、楽な方法ばかりを選んでしまいます。
そんな調子で朝、外に出てみますと黄色い歌仙草が花盛りでした。
サブちゃんも一緒に出て、喜んで飛んだり跳ねたり。
世話はしなくても黄色い花をたくさんつけて、花の少ない庭の中で目立っています。
60代の頃、秋吉台育成牧場行った折りにススキの間に楚々と咲いていたのを一株抜いて帰った花です・・・
秋吉台公園は大地より一段低い所に県の育成牧場があり、国立公園外のススキの傍に株元黄色い歌仙草が楚々と咲いていました。
国定公園の外なので1株抜いて帰り、27年経ちますが今も時が訪れれば花を楽しませてくれます。その時の仲間は3人召され、残された91歳と94歳の私の2人で、思い出話をしたり、「あの頃もあったのよね~」老婆二人で笑顔がでます。
山口県にも鹿野や秋吉台等、又瑠璃光寺、雪舟庭等まだまだ自然を感じる所が沢山あります。
湿度があり蒸し暑いと体までふやけてしまいそうですが、サラッとして少し木の葉が揺れる程の風があると日陰は過ごしやすいですね。
やっぱりこの時期になるとエアコンが大活躍!!
6月19日(土)はコロナウイルスワクチンの2度目を接種しましたが、2度目は人により、熱が出たり、体がけだるい等人から聞いていましたので・・・
やっぱり微熱があり、体がだるく2日間は横になったりしながら過ごしました。
先日来、娘婿やご近所から艶やかな“長なす”を頂いていましたので、「さてさてどうして食するかな??」
久し振りに“なすの辛子漬”をつくることに!!
2キロのなすを洗い、筋皮を取り1.5センチの輪切り
水、酢、塩を入れたボールで約1時間アクぬき
そして、砂糖、醤油、焼酎、塩、粉末からしを入れた中になすを
昔は、あたり前のように主婦の仕事みないなもので、いつも作っていましたよ。
何時も娘から、「何時もの煮物や漬物は少し内容をかえて、少し目先が変わったお料理にすると楽しいと思うよ」と何回も言われるのですが、何十年もしてきた癖でつい同じになってしまいます。
それでも昔より塩も減量していますが、焼酎を入れますのでもっと減量してもいいかもと思いますが・・・辛子も1袋は多いかもと思っています。
5月に植木の剪定に来て頂いたせいで庭もすっきり、何事も家の中も外も綺麗になると、本葉に気持ちがよいですね。
今年も暑い暑い夏になることでしょう。
何とかしてこの夏を過ごして、秋も迎えたいものです。
tag : コロナワクチン
梅雨の晴れ間に外に出て見ますと、一面に“一輪草”が雨にも負けず白い小花いっぱい広げて咲いています。
足腰が思うように運べず押し車で庭に出てみますと、“コデマリ・アジサイ隅田の花火”も開花しはじめ、“京鹿の子”等ありふれた花ですが、季節の巡りを知らせてくれます。
94歳の高齢になってもホッと心が和みます。
近頃思うように足が運べず、脳も固くなっていくようで、何事にも意欲が無くなっていきます。
身だしなみ、食事の準備も手抜きになりがちで“生”を受けている以上“頑張らないといけないなぁ~”と・・・あたり前のことながら、寂しい心境です。
それでも、「しっかりしないと!!」と、TVを見たり、ゲームをしたり、脳トレをしてみたりしていますが、脳トレもランクが上がると難問があり、時間が掛かったりします。
お天気がよいとサブちゃんと庭に出て過ごす時が、唯一季節の移ろいを感じさせてくれる一時です。
山口県も結構新型コロナが広がり、今迄以上に神経質になってしまいます。
お互いが配慮して、コロナ対策をしっかりして無理のない生活ができたらと祈るばかりです。
娘は週末には買い物をして来たり、台所の掃除やごみ出し等してくれ、日々はラインでアドバイスだったり、注意事項だったり気を付けないといけない事、いろんな事を知らせてくれます。
この週末、5月29日(土)は新型コロナワクチン第1回接種です。
娘が迎えに来てくれますので、安心して出掛けられます!!
早くも2月下旬です。
出窓で『サンシュユ』が開花、心をほぐしてくれます。
毎週土曜日か日曜日には娘が来てくれますが、日頃は一人の時間が長く、猫のサブちゃんとの生活の日々。
お願いした買い物やお菓子、夕食の段取り等してくれるのでほっとします。
お菓子をつまみ珈琲を飲みながらおしゃべりに花がさきます。
最近の一週間の予定は!
月曜日:ヘルパーさん来訪
火曜日:ヘルパーさん来訪
水曜日:デイケアサービス
木曜日:ヘルパーさん来訪
金曜日:デイケアサービス
土曜日~日曜日:娘の来訪
よく娘から言われますが、「一週間の内6日間は誰かと会っているんだ。幸せだね」と!!
そう言われてみると確かに誰かとお話ししている訳です。
こんな高齢になって「デイケアサービス」に行く様になったきっかけは、昨年二度目の退院後、先生が「もう大丈夫だからデイサービスとか行ってごらんなさい」と言われた事がきっかけ。
ケアマネさんと相談して、足腰の事を考えて「デイサービス」ではなく「デイケアサービス」に行くことになり、『幸楽園デイケアサービス』に参加となりました。
9時前に係りの職員さんが迎えに来て下さるので安心しています。
コロナの事がありますので窓が少し開けてあり、席に着くと熱い飲み物!
少し落ちついたら各自が自分にあった器具で、軽い運動が始まります。
私は腰かけて自転車こぎを、下肢が痛くなるほど力いっぱいこぎ、杖もシルバーカーも持たず手だけ繋いで歩きますが、結構疲れますが下肢には良い運動になります。
その後、固い脳を柔軟にするように問題や質問、この様な積み重ねが大切なのですよね。
その上、何時もの方とお会いできる喜びもあります。
昼食、おやつも美味しく、午後3時半飲み物を頂いて家の中まで送って頂いて感謝しています。
ただ、体調がすぐれなかったり、寒暖の差が厳しい時は考えてお休みしたりしています。
無理をしない程度に参加しています。
昨晩から寒さも増し、小雪がちらほら・・・・・
ニュースで年末年始はかなりの寒さになるとは言っていましたが、本当にその通りになりました。
私にとっては今年は、大変な一年となりました。
それも、私の不注意というか、やっぱり注意が足らなかった事からでしょうか!
不都合な体ですから、やむを得ないと言えばそうなんですが・・・
1月初旬、冷蔵庫を開ける瞬間に後ろに転び、腰部を強打。
骨折はしていなかったが、高齢者には大きな打撲で動いたり、姿勢が悪かったりしたら痛みが生じ、お天気が悪いと余計にその痛みを感じていました。
いろんな方に聞いても打撲はすぐ治るわけではなく、良い日があったり悪い日があったりの繰り返しだと・・・
その後、5月下旬に痛みがあり検査の結果『仙骨骨折』と診断され、家庭では無理なので結局入院となり1か月強掛かりました。
しかも個室にしたせいか、人と話す機会も少なく、退院前は「脳が飛んだ」様な感じでした。
退院後は、脳を元に戻すにも一苦労。
ほっとしたら、今度はトイレに行く途中に足が滑り、廊下で転んだんです。
わずかですが骨折、またまた入院となる羽目になりましたが、今度は個室ではなく4人部屋をお願いしました。お蔭で賑やかで何とか1か月の入院生活が終わり11月初旬に退院。
ただ、コロナ禍で家族との面会が出来ず、淋しい思いもしました。
退院後は植木の剪定、12月はデイケアサービスの開始、そして95歳の誕生日・・・
めまぐるしく事件??が起きて、それでも今は幸せです。
そう言えば、秋にはお友達のNさんが山から2センチ位の山柿とドングリの実がついた小枝を届けてくださいました。
もう一つ、小さな苔玉盆栽も秋吉台に行かれた時のお土産、それぞれに出窓で季節を感じさせてくれていましたね。
いつもより遅い植木の剪定はいつもの3人のメンバー。
皆さんと今年は会えるだろうか?と思っていたけど、やっぱり会えました。やっぱり嬉しかったですね。
年長者のSさんは80歳身心共にお元気、年齢を聞いてビックリするくらいです。
しかも、腕は確か、熟練者の手入れで我が家の庭も落ち着いた感じです。
12月に入って、幸楽苑のデイケアサービスに週2回のペースで行くようになり、友達が出来たり、リハビりにも励んだり、入浴、食事と楽しくて仕方ありません。
そして、12月10日は『95歳の誕生日』を迎える事が出来ました。最良の喜びです。
今年の様に骨折が多かった事で医療関係、周囲の方々の協力の御恩は忘れる事はできません。残りの人生はどうなるかわかりませんが、感謝しながら日々を過ごして行きたいと思っています。
後少しで、2020年が終わります。
今日は娘が一緒に年越し、新年を迎えようと来てくれています。
お世話になった方々に心から感謝しながら2021年を迎えたいと思います。
すっかり朝晩は、肌寒さを感じる季節になりましたね。
高い空、綿雲が浮んで素晴らしい!!
先日、また絵葉書が届きました!
創作人形作家・柴田さんの人形の絵はがき。
もらった時は、ちょっとほんわか幸せな気分になります。
白い割烹着姿のお母さんに甘える坊や
お母さんの白い割烹着の胸元にレースがついています。
何と細やかな作品!
もう1枚の絵はがきは燃えるような彼岸花!
我が家のクリーム色の彼岸花は満開はもう少し先かな。
一週間前あたりから土手のカーブに沿って真っ赤な彼岸花が咲いていますが、小鯖八幡宮の彼岸花も出掛けてみたいものです。今の私の足下ではちょっと難しい。
ポストには役所関係か医療関係のお便りしかありませんが・・・
そんな中にお手紙・はがき等を見つけるとほっとします。
そんな暑い中、手入れもしていない庭でも一歩出て見ますと、ショウジョウソウが水の一滴もあげないのに花をつけていました!!
暑いこともありますが、自分の体調を考えてほとんど家の中の生活。
久し振りに今朝少しの時間庭を見ますと赤いショウジョウソウが咲き、イチリンソウも花盛りはとうに過ぎていましたが元気です。
手入れもしなく水やりもせずいた径2.5センチの大事なミニアジサイが枯れかけて可哀そうです。
ショウジョウソウは優しい花ではありませんが、真っ赤な花と、葉が独特で“バイオリン”の形をしています
水分のない固い土で歌仙草も秋明菊も枯れる寸前満開の面影は有りません。
そんなことで、わかった事ですが気持ちが沈みがちのとき、よねさんから人形作家の作られた微笑ましい写真の絵葉書が届きました
こんな繊細な手作りに見入りました。
以前沢山作っていました動物の縫いぐるみが恥ずかしく、でもご近所子供さんに喜ばれた思い出があります。
最近はお手紙や絵葉書を頂く事が少なくなりましたね。
パソコン、タブレット、スマートフォン・・・で済ませてしまう事が多い中、やはり手にとって相手の気持ちを感じながら読む事は、相手の気持ちが最大に伝わってくるものです。
老いの胸にも新風が吹きこんだ思いです有難うございます。
サブちゃんは歳を重ね、お昼寝が多くなりました。
退院してから新型コロナ騒動の事もあり、変形した体で転んではと・・・外には出ない様にしています。
打撲痛もあり静かな日々を過ごし、動くのは自分の食事の用意やヘルパーさんの手をかりながら動くのが唯一の運動でもあり、リハビリでしょうか。
夏野菜の保存食も頭の中では出来るつもりですが、行動に移すまでの時間が掛かります。長年欠かしたことのない奈良漬は今年は無理でしょう!
今回の入院で食事はじめ入浴、洗濯等全てして頂く事により、余り頭を使って考える事も少なく、人に頼りすぎたせいかもしれないなあとつくづく考えてしまいます。
今度入院する事があった場合は、一日の過ごし方や小さくてもよいから目標を作り日々を過ごすことの大切さを実感しました。
また、新型コロナの関係で面会も制限されて、いろんな方に会うこともできず、静かな入院生活でした。
そんな静かで刺激のない日々で脳も固くなったようで、何事にも極端な感激、感動も薄くなった気がします。
そんな時Nさんが、先日山からカリガネソウを朝早く届けて下さいました。
新鮮な山の花で半分の脳が生き返りました。
外側にむいて咲く淡い紫の花、受粉に都合の良いように都合よく咲いています。
去年も頂いたのですが、今年は喜びも倍に感じます。ブロ友さんの鹿野に咲く数々山野草良く通った頃が一世紀昔のように感じられるのは94歳という年齢のせいでしょうか?あの頃の思い出ははっきり残っていますが・・・
そのなかでも特に『レンゲショウマ』は見た事がありませんが、自然ってなんて素晴らしいのでしょうか!乗鞍スカイラインの頂上で見た『コマクサ』よりも楚々たる花の写真が頭からはなれません。
『大河の一滴』を読んでいますが、理解しながら読むには少し時間が掛かりそうですから、『脳トレ』しながら気分転換して少しづつ読んでいこうと思っています。
サブちゃんの『脳トレ』は???
それが、最近急に『爪研ぎ』を思い出した様にしています。
「どうしたのかね~」と娘と話しています。娘が「猫はマタタビが好きだから、買って来よう」さあさあ大変です!!
『爪研ぎ』の上から離れず、ひどい時はその上で寝ているのですよ。余程気にいったのでしょうね。後ろ脚が『爪研ぎ』から落ちているにも関わらず、寝ているのですから、笑ってしまいます。
今年、1月8日に冷蔵庫の前でバランスを崩し腰を強打し、整形外科に行きレントゲン撮影の結果、骨折はなく打撲だけとの診断でした。一瞬ほっとしました。
しかし、打撲の痛みはひどく休む事が多くなりました。
打撲は気候の変化や体調にもより痛みを感じる日があれば、穏やかな日もあったりの繰り返しでした。その後、花の水やりにバケツに少しの水を入れても腰に強い痛みを感じ、また、整形外科で再度レントゲン撮影、その結果「仙骨と第五腰椎に少しのずれがあり、家庭で安静に」と軽く言われました。
先生の話によれば、「少し動き過ぎですよ」と・・・・
家庭で安静にしなさいと言われても、きっと動くだろうと話の結果、入院して指示を仰ぎ、「リハビリしながら痛みが和らぐのを待ちましょう」という結論になりました。
その診察が5月28日、その日に入院、しかし準備もあるので一旦自宅に帰り、その日の午後に入院となりました。新型コロナ騒動で静かな個室入院となりました。
看護師さんの血圧、体温測定以外時々廊下に出て、偶然気のあった方と出会い楽しく過ごせる時間もありました。
変化のない時間がものすごく長く感じられ、勤め帰りに寄ってくれる娘にどれだけの元気を貰ったことでしょう!
約1か月の入院と聞きましたが、少し延長となり7月2日に主治医から退院の許しが出て、『喜びと不安』もありましたが息子も帰省して久し振りの我が家、無論大きな喜びはありましたが退院後の諸々の書類手つずきは脳が動かず、空っぽな脳は娘の言う事に判断が出来ませんでした。
娘の助けで何とか退院後の整理が出来ました。
また、娘は留守の間から退院、その後現在も毎日泊まりに来て、家事をしてくれています。
リハビリもしなさいと言われ、毎日室内で無理のない程度にリハビリをしています。
半分になった脳がゆっくりでもいいから動く事を願っています、今苦戦中です。
娘の話によれば、サブちゃんは私がいなくなってから「変だな???」と思ったのか、何日間はお風呂場に座り込んで動かなかったそうです。
その時の写真を見せられた時、涙がでました。
それと先日、ずっと長い間『爪研ぎ』に触った事もないので、何を思ったか、じゃれて遊ぶ姿に癒やされました。
もう一つ『大時間!!!!!』がありました!
私が入院してしばらくした頃、サブちゃんが他の猫に右足の付け根を2か所被られた様で、娘は大変で獣医に連れて行き抗生物質注射、その後フードを口に入れてあげたりした様です。
私が退院した時も右足がきちんと下につける事が出来ないので、傍で見ていると可哀想でした。
でもお陰様でサブちゃんの怪我もほとんど治り、ほっとしています。
※今回は娘が撮ってくれた写真を活用させて頂きました。





































