2017/09
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お盆の明け
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早いものでお盆も明けとなり、8月の行事『お盆』も終わりました。

子供達の夏休みは元気で賑やかで日焼けして元気いっぱいですが、さてさて老人の夏休みは・・・
よく言われる様に『早起きして早朝だけ元気』、朝食までの僅かな時間を活用して、草むしり、水やりが何とかでき、後は台所の片付づけて位でしょうか?
ほんとに長い夏休み感覚で過ごしています。

15日は私共には忘れられない終戦の日。
テレビでは目をそらすような残酷な映像、インパールの進軍はアッツ玉砕、沖縄戦よりも一番残酷な地獄絵図のような戦いだったことは耳が痛くなるほど聞いていました。

上部からの命令で、傷ついて飢えての進軍、72年前意味のない戦闘で若い命を終えられた終戦直前の方々のことはこの世の事とは思われず、お盆には祖先の供養と共に毎年のことながら鎮魂の思いのお盆でした。

20歳の夏、雑音の入ったラジオからきいた昭和天皇の終戦玉音放送を正座して聞いてから72年も過ぎた事感無量です。
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猛暑続きであれだけ清楚な花で楽しませてくれた一輪草が全部枯れました。
やはり瀬戸内では山野草は無理なんでしょうね。

ブロ友さんの綺麗な鹿野のキレンゲショウマ等写真を見ているとホッと癒されます。

今年は息子の帰省も都合でずれましたので静かなお盆でした。
サブちゃんは夏の敷物をくちゃくちゃにしてみたり・・・そばを離れません。
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tag : ヒオウギ 斑入りシャガ お盆の明け

富良野メロン

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予想していた台風が反れてホットしました。

鉢物等倒れたりしたら困るので整理していた物を今日はまた、並べ直したりと・・・

何かがある度に、作業が増えます。

しかし、今日は風も少しあり、凌ぎやすかった様に思います。

 

息子の所から径17㎝の富良野メロンが先日届きました!

十勝岳の麓の冷涼な風土に育てられたメロンは農家の方の宝で、空気が伝わってきます。

45日置いてつるの様子をみて、美味しく頂こうと思っております。

「いつも、ありがとう」

 

北海道と言えばどこまでも真っ直ぐな道路、丘陵地帯の見渡す限りの畑、旭岳、黒岳のお花が浮んできます、私の数少ない旅の思い出です。

 

先週末は息もしにくい程の猛暑、冷房は欠かせない日々。

台所にいる時間が一番長い私にとって、朝から休むまで冷房は入れっぱなしです。

 

所が最近リモコンの反応が悪く、エアコン自体もかなり年数が経ち、そろそろ買い換えようかと案じていました。

 

去年は居間のエアコン、続いて冷蔵庫が駄目になり出費もなかなか大変、リモコンが悪いのかエアコンが古いからか高齢の私にはさっぱり分かりません。

 

この頃の生活は全部電気、ご飯から洗濯、掃除、パソコン、タブレット、今一番必要な冷房少しでも異常がでますとパニックになります。


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娘に相談しましたら新品のリモコンを買ってきました。

「そのリモコンで?」と不安でしたが説明書を見ながらセットしてくれて完了。

押してみたら、まあまあ簡単にスイッチが入りました。


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何でも最近は電気メーカーが異なっても、共通に使えるリモコンがあると、娘に聞きましたが本当ですね。高齢の私にわかりやすく、字も大きなリモコンを選んでくれたお陰で、簡単操作ができ嬉しくなりました。


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その後、娘の注意がいっぱい「濡れた手や汚い手で触らない」「リモコンの先はいつも綺麗にして・・・」「取説も名前をかいて製品ごとに袋に入れておくと困った時に分かりやすい」と、しっかり注意をうけました。

 

機械に無知な私はストレスになっていましたが娘のお蔭でなおり、ストレスが吹っ飛びました。

 

猛暑の中、種から撒いた日々草が元気です。


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tag : 富良野メロン 日々草 リモコン

入梅

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乾燥した日が続きましたが、紫陽花にふさわしく お湿りで少しずつ色ずいて今年求めた山紫陽花(乙女の舞)も鉢植えですが樹高20㎝位で3輪花をつけました。

 

鉢植えする時、苦土石灰をひとつまみ混ぜて植えましたので綺麗なピンク色、径3㎝位の小さな紫陽花です。

 

地植えにすると樹高50㎝位でお茶花にとてもいいと聞きますので、来年は地植えにと思っていますが、山紫陽花は瀬戸内の猛暑でうまく育ちません。

我が家では涼しい所を選んで・・・と思っています。

 

唯一株『紅額紫陽花』は花をつけてくれます。

園芸用の賑やかに咲く『隅田の花火』や昔からどこにでもある紫陽花も、季節がまわればまた出会え、喜びもひとしおです。

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こんな紫陽花の咲く季節に・・・

同じ地域内で前後して80才代(男性)2人、私より1才若い(女性)・・・3人の方の訃報を聞いて、押し車でお訪ねして来ました。

 

女性の方はご主人に先立たれ、一人暮らしされていましたが、穏やかな方でした。

お子さんはおられず、親族の方がおられましたが、立派なお家も何だか寂しく感じました。

 

私より若い方が旅立たれると・・・・・

『命に限りある事』『命の尊さ』をしみじみと感じます。

 

またご近所でよくお喋りをしたHさんは骨折で、優しいTさんのご主人(まだお若い)共に入院され、お帰りを待っています。

 

お悔やみのお訪ねでかなり歩きましたが、逆に安らかな気持ちになり、思った程は疲れませんでした。

 

千の風になって紫陽花を・・・ご家族を見守っていられることでしょうね。

 
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tag : 紅額紫陽花 山紫陽花

時間の心理的長さは年齢に反比例

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新しい年も、寒い寒いと言いながら格別に何をするでもなく1月が終わり2月になりました。

 

1月中旬頃から手の指の関節が痛く包丁がうまく使えず、一人膳は手省きが多い日々で案じていましたが少し楽になってホッとしています。

 

2月と言えば『如月』で思い出す事があります。

小学4年生の時、国語の時間に教科書以外に陰暦の呼び名を教えられ、前の人が答えられず私が「如月です」と答え得意な気分になったことが思い出されます。

 

1月『陸月』から12月『師走』までを説明しながら教えて下さった石田先生の優しいお顔が浮かんできます。女学校卒業の年に亡くなられましたが月が替わる度に思い出します。

 

頭の柔らかい頃覚えた事は、何年経っても脳の引き出しに残っていますが、この頃花の名前、人の名前が出てこないことが度々あります。

『鉄は熱いうちに打て・・・』まさにその通りです!

 

年齢を重ねると、なぜか時間の流れを速く感じますよね。
「時間の心理的長さは年齢に反比例」するそうです。

 

子どもの頃は新鮮な経験が多く、色んな物を見たり考えるために時間の長さを感じ、大人になると新鮮さや刺激も少なくなり、逆に処理能力は速く大きな出来事が少なくなり、時間を短く感じる。


『ジャネーの法則』と言うようです。そうかも知れません。

だからこそ、色んな事に興味を持ったり、挑戦してみたり・・・が大切なのですね。

 

2月は“逃げる”の“通り行く”だと思いますが、3月『弥生』は雛の節句。

やっぱり気持ちが弾みます。

 

今朝早くにいつもの魚屋さんから「ブトエビのいいのがありますが・・・」と電話があり、「寄ってください」とお願いし、見たら活きていて、他にレンチョウも新鮮でした。

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飛び跳ねるブトエビを心でごめんねと詫びながら、一人前お刺身にし、後は殻つきのまま塩コショウ、片栗粉でから揚げに・・・レンチョウはムニエルにして美味しい夕食でした。

 

今年不出来のクリスマスローズも少し開花しました。

娘の休日にもう一度オシドリをこの目でと・・・丁寧に教えて下さった嬉しさに、写真のオシドリが目にやきついています!





テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : ブトエビ レンチョウ

風にのって蝉の脱殻

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大寒の入りから暦通りに冷え込み陽射しも少なく、高齢者は体も固くここ一週間動く事も少なく休眠状態でした。

先日、娘がお雛様展に行った様で可愛らしい『お雛』を持って来てくれました!

こんな作品を見ると心は娘気分~~


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庭の様子も寒々としていますが、毎年の事ながら沈丁花も少し膨らみ、遅咲きの山茶花もいっぱいの蕾をつけ開花し始めました。鉢植えの梅も開花、寒い北風のなかにもホッと安らぎを感じます。



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無題 

 

食事も動かない生活では少しですみますので、冬野菜を沢山いれた鍋料理で、手を省いた献立が多く、保存食のキャラブキ、ワラビの酢漬け等を一品加えたくらいです。

 

北風の強い日、吹きだまりの沢山の落ち葉を掃いていますと夏の蝉のぬけがらが7個もでてきました。隠れていた抜け殻が風に乗って出てきたのでしょう。

 

去年の猛暑一生懸命に役目を果たし、言いようのないはかなさに落ち葉といっしょにするにはしのびなく、土に返してあげました。あれだけの風雨にさらされながら形が残っているのですから自然の凄さにびっくりです。

 

今日は久しぶりにNさんから「弁当持参のランチご都合は?無理されなくていいですよ」と連絡があり、元気のお裾分けをと、特別な料理も無かったのですが今年2回目のお喋りランチに・・・なりました。

気ままなお喋りに春を呼び寄せて下さったようで大寒も乗りきれそうです。

 

お話では月末からご夫妻で8日間のメキシコ旅行とか!パワーを頂いたようなお話でした。


 

童謡にもありますように『春よ来い、早く来い!』気候が良くなれば、私の足取りも少しは軽くなり、出掛けてみようという気になる事でしょう。

 

嬉しいことに久し振りに息子から電話がありました。

気温が落ち着いたら娘とおしどりを見に行くことを楽しみにしています。

 

サブちゃんは上がってはいけない出窓で久し振りのお日様を受けて日向ぼっこです。


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tag : お雛様 沈丁花

プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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