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サブちゃん騒動一週間

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サブちゃん騒動の一週間でした。

 

一週間前サブちゃんのワクチン接種の為娘にお願いして、何時もお世話になっている桑の山獣医さんの所へ。

土曜日は診察が午後2時までなので、午前中に行く事にしました。

嫌がるサブちゃんをキャリーケースに入れ、10時半受付でしたが犬、猫でいっぱいでした。

 

サブちゃんの番がきて診察台にのせられると、「ブッシー」と強く反抗したり、わめいたりと大変なので、前回と同じように麻酔をして静かになった所で接種!その後爪も綺麗に摘んで頂き、ほっとしました。

あんなに大騒ぎするのはサブちゃんだけでした。


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私には従順で穏やかないい性格なのですが、何時ものことながら大騒ぎするので「こんなに嫌がる猫がいますか?」とお聞きすると、先生は「いますよ」と笑いながら言われましたが私は、恥ずかしかった。

 

最初ノラ猫の時から、触るともの凄く警戒し、怒りながら後ずさりしていました。

少しづつ慣れてきて、今では私や娘、息子や孫達にはとても馴つき、可愛いのですが・・・

 

ワクチンがすんで次の日からお昼前出掛けてどこに行くのか朝帰りや外泊があり5日連続チラッと見るだけで、私は落ち着かず食欲もありませんでした。

 

やっと昨晩11時過ぎ帰って落ち着きました、今日は朝からブラシをかけたり拭いたりして1日中熟睡です。

 

猫談義が終わったのでしょうか??こんな事は昨年もあった様な気がしますが、しばらく猫談義が続くような気配もします。


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今日は山本先生の来診日、インフルエンザの予防接種を在宅でして頂けるので有難いことです。

 

あちこち紅葉も綺麗ですが、テレビや皆さんのブログで楽しんでいます。

津和野のもみじの大木の燃えるような紅葉の紹介ににびっくり!目にやきついています。

若い時出掛けられていた頃の記憶は最大の宝です







 
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テーマ : ちょっとした報告
ジャンル : 日記

tag : ワクチン 猫談義

サブちゃん手術

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先日台風15号通過後大量のゴミの後始末をしていますと、少し前まで家にいたサブちゃんが菜園の傍に座っていて、いつもなら私を見るとすぐ寄って来るのにジッとしています。

 

「どうしたの?」と呼びかけますとこちらを向いた顔の左頬上が膨らんで、一部ねっとりした血の塊のようなのが出ているのでびっくり!

交通事故かもしれないと思って呼んでみますと歩いて来ますが、元気がなく、でも歩けるから事故ではなく、喧嘩の傷でもないようでしたが大内の妹に電話をすると「すぐ行くから準備して・・・」と返事。

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午後4時頃来て「これは事故でも喧嘩でもないよ」とキャリーバックに入れようとしたら、怒って逃げてどうすることも出来ず、様子を見ることにして妹には帰ってもらいました。

 

夜、頬をよく見るとかなりの傷のようで午後9時過ぎ失礼と思いながら近くの親戚の史ちゃんに相談すると、すぐ来てくれてサブチャンを見るなり「獣医さんに行かないと!」と、てきぱきと夜間診療のところを手配して電話で予約。

 

史ちゃんは要領よくキャリーバックにサブチャンを入れすぐ『桑ノ山獣医』へ向かうことになりました。

娘にも連絡していたので、娘は先に着いて待合室で待っていました。

「いま手術中なのでお待ちください」と約20分待ちましたが、史ちゃんと娘がついていますので私は待合室で「頑張って!サブちゃん!」と、待つ間の長いこと・・・

 

麻酔をかけられ50分位でやっと手術が終わり、麻酔から覚めていないサブちゃんを乗せて11時頃帰宅、史ちゃんが抱えてそっと出してあげたら麻酔が少しさめて、よろよろと転んだりして動いて可哀そうでした。

 

11時も過ぎ「連れて行って良かったね!」深夜近く大変な迷惑を掛けました。

史ちゃんも猫が大好きで自宅にも何匹かいますが、猫の事に関してとても詳しく、困った時も相談しますが、この度も嫌な顔もされず気持ちよく対応してくださり、本当に感謝しました。

 

娘も仕事で疲れていたでしょうが、バタバタと心配していましたが無事手術が終わってサブちゃんは幸せでした。

 

先生の話では、やっぱり猫の喧嘩か何かで、頬の上に傷がありそこから化膿して穴があいていた所から化膿したものが出ていたのでした。熱も39.5度あったそうで、頬が膨らんでいた事も小さな傷の事も気づいてあげられなくて胸が痛みました。

 

初日は一睡もできず、ソファで横になりつつサブちゃんを見守りました。

食事も喉を通らず、食事をする事も忘れる程でしたが、毎日娘がすぐ食べれるような物を準備して来てくれ、少しずつ安心して食事が出来るようになりました。

4日目、サブちゃんもフードや大好きなまぐろ節を食べ始めたり、泣いてすり寄ってきたりするようになり、ほっとしています。

今日は娘がサブちゃんのご褒美にと猫用鰹のブロックを買ってきたのであげたら美味しいのか綺麗に全部食べました。

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93日頃抜糸と管をとってもらいます。

それがすんだら、好きなように遊ばれる事でしょう。









 


テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

tag : 猫手術 台風15号 桑ノ山獣医

プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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