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手術後の経過

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9月になって災害(台風21号)・地震(震度7)と立て続けに心痛む事がありました。

台風の接近・通過により西日本から東日本にかけて非常に強い風が吹き、激しい雨でした。

四国や関西地方(関空)の被害、台風が去ると今度は北海道胆振地方の地震・・・

普通の生活に戻るためには、かなりの期間がかかるかと思いますが、くじけないで欲しいと切に願っております。

 

私も個人的に今年の春に転んだりと大変な日々が続きましたが、やっと嬉しく笑顔を取り戻せる様になりました。

 

先日(1日)娘の車で脳神経外科クリニックへ退院後3度目の診察に行きました。

何時ものように診察前に頭部のCTを撮り診察室へ・・・経過がどんな事になっているのか不安もありました。稀に手術後も少しずつ血腫が溜まる場合があると聞いていましたから、先生も万一の事を考えられてCTを撮られたようです。

 

モニターには一番最初に撮った血腫で偏った脳、術後2回目の写真、そして今回の3度目の写真。

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手術前

img037 - コピー

手術後


「隙間が無くなっています。念の為にとCTを撮りましたが、もう大丈夫、今服用している薬は飲まなくていいので捨てて下さい。もう来院する必要はないですよ。でも転ばないように気をつけて下さい」と優しいお言葉でした。

 

あちこち故障のある体ですが、“脳が故障したら”と・・・

結果は手術を早くしたお陰かと思います。先生に深く感謝、有難いことです。

 

内科の山本先生も2週間ごと往診して下さり、心配事があれば相談にものって下さり、こんな細い体でも日々を大切に過ごしていかなければと思います。

 

狭い庭に猛暑にも枯れずにシユウカイドウの紅白が・・・シュウメイギクの紅白もたくさん蕾をつけて少し開花し始めました。


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一昨年Nさんに鰐鳴神社に連れて行って下さった帰り稲田の土手に愛らしい小さな花が・・・

「ツルボよ」と教えて下さった事がありましたが、先日朝のラジオで「花言葉」は風情のある

 

出掛ける事が少なくなった私には出掛けられなくても、耳から目からいっぱい秋の始まりを感じています。





 
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tag : シュウカイドウ シュウメイギク ルツボ

12日間の入院

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しばらく振りのブログ更新です。

 

79日から20日まで(12日間)、山口県立総合医療センターへ入院していました。

 

先月627日朝、体のバランスを失って傍のガラス障子に左頭を強打、傷もなく頭痛もなく割れたガラスの後始末をしながら、頭って“固いんだ”と気にもとめませんでした。

 

最近よく転ぶ事が続き足元がふらつき、食欲もないし「なぜかなあ~」とは思っていたのですが!

 

3月頃にも転んだりしたので、その時CTを撮りましたが「幅1㎝の水腫はあるが大丈夫です」との診断で安心していました。

娘にお願いして77日にうちみち脳神経外科へ診察をお願いし、CT撮影しました。この日は娘も歯医者の予約があるようで、時間差タイムで歯医者へ、その後戻って来て、二人でCT写真の説明を聞くことに。

写真と先生の説明で一般的に高齢者に多く、お酒を多く飲む人や高血圧を服用しているとリスクが高い様です。軽い頭部への打撲等が引き金になり、徐々に血液が溜まる事で脳を圧迫し、頭痛がしたり、なんとなく元気がない、言葉が出にくい、歩行がおかしいといった症状が出たりするそうです。硬膜化血腫といい、頭蓋骨の内側で脳を包む硬膜と、脳の表面との間にゆっくりと血液(血腫)がたまる状態。私の場合は左脳でした。最近転ぶ傾向や食欲がなかった原因がやっと判明しました。

 

9日(月)に医療センターに行って下さい」の言葉にビックリ。

「病気ではないので心配しないように。手術もすぐすみますから、早い方がいいですよ」と、紹介状を書いて下さいました。

9日朝、娘にお休みをとってもらい、山口県総合医療センターへ!!

 

脳神経外科医浦川先生は写真を見て「よければ、今日入院しましょう。明日手術をしましょう」と言われ、何の用意もしていませんでしたが急遽入院となり、4階脳神経外科病棟へ。

 

諸々の事を娘にお願いして、1015時の手術予定が11時に変更になり・・・

局部麻酔で手術となりました。後から聞いたら約1時間だったそうです。

手術室から出た時は麻酔もとれて、娘と話が出来ました。

取り出された30ccの血液を見せられビックリ!

 

小さなドレーンを入れられ特別室へ、大きな点滴、左手中指にモニター、沢山計器をつけられ2日間常に看護師さんが「今日は何日?」「お年はいくつ?」等々聞かれ、小さなドレーンを抜かれ2針縫合、抜糸も済んで普通病棟へ。

3回のCT写真、リハビリも頑張り、12日間の入院も20日に無事退院でき、息子が遠路帰省し一緒に退院できました。

 

留守の間、娘は仕事・家庭・病院・サブちゃんの世話があるので、毎晩我が家に泊まりに行ってくれた様です。その間、私が退院後も少しでも快適にと、各所色々と掃除等してくれた様です。

息子は買い物や外周りの事、処分したい物品の整理をはじめ、諸々の手続きをしてくれました。

 

20日夕方にはベッドを入れ替えるため、ケアマネ、加賀メディカルさん達が来られ、それが一通り終わり、やっと解放されました。

 

この暑い中、私は入院中で冷房完備の病室で快適でしたが、みんなは暑い中の移動や作業等で本当に疲れた事と思います。本当にありがとう!!

24日朝、息子を玄関で見送りました。

先生、看護師さん、娘、息子、周囲の方々のお世話で、また自然を楽しむ生活ができます。

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暑い中、千日紅が、鶏頭が・・・サブちゃんが迎えてくれました。

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tag : 山口県総合医療センター 脳神経外科 硬膜化血腫

転んでしまった!

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4月は新年度の始まりでもありますが、新入学・入園、新社会人と若い人達の「よ~し、頑張ろう」の季節でもあります。

 

季候が不順で、肌寒かったり暑いが続いたりと着る物に困りますね。

早々と冬物をなおしていたら娘から「もうしばらくは少し冬物もあった方が良いよ」と言われ、

それもそうだと少しはまだ必要かも知れないと、少し手元においておく事にしました。

 

以前「あること三度気をつけなさい」と学校で忘れ物等したときよく言われた言葉で・・・

今ずばりあてはまることがあります。

 

419日朝小さくたたんだシーツにつまずき、体重そのままにガラス戸に左頭を下に強打してしまいました。ガラスも2枚(小さめ)割れてしまいました。・・・頭に傷もないようなので小さい箒で割れたガラスを集め、掃除機で丁寧に後始末。

やはり、打ったせいか左脳が重く、その日はゆっくり休みました。

 

2年前にも襖のふちに強く転び後ろ頭にびっくりする程の大きな瘤ができましたが、丁度整形の予約の日で一番先にその話をしますと「瘤は心配ないです、頭がい骨の外ですから・・・」と言われた事を思い出しました。

 

前回の時は検査等はしませんでしたが、今回は年のために一応検査をした方がよいのではないかと思い、脳神経外科に急遽出掛ける事にしました。

 

問診の・CT撮影、その後写真を見ながら丁寧に説明を受けました。

「脳の左側に1㎝の隙間がありますが、この度でなくいつか以前に出来た隙間で脳に差しさわりはありません。大丈夫ですが100%確認するには1ヶ月先に撮影されたら万全です」と脳の詳しいお話しも分かり易く、本当に患者の側になって説明され、念のために1ヶ月先にもう一度行くつもりです。

つけられた病名は硬膜下水腫ですが今の段階では何の異常もない病名です。

 

少しずつ姿勢も悪くなり、若い人の様な安定感がないため、どうしても転びやすくなるのでしょうが・・・娘曰く・・・「急がず、過信せず、一歩一歩足を高めに上げるようにして歩く」「自分が動く範囲には下に物を置かない」ふんふんふん~そうか~~


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外の狭い庭に薄紫の丁字草が開花、清純な白の小さな姫空木が私を喜ばせてくれます。

 

サブちゃんは私の困った時どんな援助をしてくれるのでしょうか?

私の背中の後ろで邪魔しています。


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tag : 丁字草 脳神経外科

大腸検査

防府胃腸科病院 

331日(土)、娘と防府胃腸病院(防府消化器病センター)へ受診に行って来ました。

 

2月下旬頃からお腹の調子が不順で3月に入っても順調でなかった話を娘が聞いて、受診を勧められ思い立ちました。

 

受診の結果、44日(水)に大腸検査を受けることになりました。

さあ大変!前日からの準備が・・・歳をとるとこんな事でも一大事!!

 

まず一番に書類の内容を確認して署名。そして当日持参すること。

 

43日(火)お腹の中を何もない状態に仕上げること。

・朝はいつもの食事でパン食

・昼食は検査用に準備された飲み物(下剤入り)、
 ウエハース
・午後3時 おやつ ウエハース

・夕食はみそ汁、おかゆ、豆腐バーグ

・午後7時 下剤をいれたカップ、水は2

・午後9時 今度は小さな容器で下剤を飲む

・4日朝まで少しの睡眠、起床時コップ2杯の水、
 出掛けにコップ1杯の砂糖水

 

その間、日常飲んでいる薬は服用しても良いとのことで通常とおり飲みました。


防府胃腸科病院2

 

8時頃娘が迎えに来てくれ、一緒に8時半前に病院に到着。

受付をすませ同意書を提出、検査のために2階へエレベーターで移動。


ロビー

 

個室もあると説明を聞き、娘が個室を頼んでくれたのでほっとしました。

それから、またまた洗浄水2リットルを3時間かけてゆっくり飲んで・・・

腸内が綺麗にならないと検査も出来ないため、看護師さんの指示に従い飲んで、飲んで・・・

大変な思いをしました。

 

お昼前やっと大腸検査室に!40分位で終わり看護師さんに支えられて検査室を出ました。

結果は・・・・・

「腸管内には異常はありません。ポリープも無く綺麗ですよ」と結果を聞いてほっとしました。目の前の私の大腸は、鮮紅色の綺麗な色でした。

確か、同じ病院で30年位前にも検査した覚えがあります。

 

頭をよぎったのは92年前両親から生を受け、長い間使った体がこんなにも綺麗な色で役目を果たしてくれているんだと思いながら、感無量で先生の説明を聞きました

 

大変な検査で疲れ、帰宅後一気に疲れが出て食欲もなかったのですが、すっきりしました。

娘に感謝!

やがて巡る若葉の季節が楽しめそうです。






 

tag : 大腸検査 防府消化器病センター

プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 93歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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