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夏が来れば思い出す♡

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夏が来れば思い出す~~~~~!

尾瀬の詩のように私も夏が来れば楽しい思い出が頭を巡ります。

 

私が65歳の頃、義母(95歳)を自宅介護しながら見送り、その5年後、夫を見送り一人の生活が始まりました。

そんな時、私に娘が「飛行機に乗って北海道に行ってみない?」と誘ったのです。

 

娘は出張が多くあちこちに出掛けていましたが、その当時は北海道旭川に出掛け、「本土と違って気分が変わるよ」と簡単に言ったのですが、その時は既に“杖”を使っていましたので返事を為らっていましたら「もう申し込んだよ」と・・・

 

娘に背中を押されて北海道旅行が始まり、そうですね、8回位出掛けました。

8月~9月が巡れば大地の思い出が・・・

それまで飛行機に乗ったことがない私は興味しんしん、ときめきました。

 

『ブラ、タモリ』のテレビ番組で、一回目釧路湿原、二回目摩周湖・・・

思い出しながら見ました。次は阿寒湖といっていましたがまだ放送はありません。

 

その近くに屈斜路湖(カルデラ湖)があり和琴半島が湖に細長く出ていて、その頃は湖にそっての道も整備されてなく、娘たちは足早に、私は一番後ゆっくりとアカゲラが湖にこだまする音を聴きながら、蝦夷リスも立派なしっぽを立ててチョロチョロ・・・

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その先、湖畔に一際に白いサラシナショウマが1メートル四方位に綺麗な白い穂を湖面に映して神々しいまでの白い穂が脳裏に焼付いていて、8月がくれば20、年経った今も和琴半島に咲いているだろうか?と思い出を楽しんでいます。

 
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娘たちは半島の先端で湖底から湧き出て見るのも怖いくらいの様子を話しながら、引き返していましたが、あのサラシナショウマに感激した様子はないようでした。

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360度見渡せるサロベツ原野も脳裏に忘れられない8月の思い出です。

エゾキスゲ、サワキキョウ等地の果てまで続いて、ここも浮かんできます。

 

さぁ~現実に戻って!

娘が長茄子を沢山買って来ましたので、早速ブロ友(よね様)のレシピ通りに作ってみました。まあまあの出来でした。少し切り方が大きかったかな?次は上手に作りましよう。

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辛子漬けも作りましたが、規定通りにしましたが塩漬けの塩が少し多く次は1キログラムの茄子に140グラムの塩を110グラムくらいでいいのでは?と思っています。



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tag : 北海道 サロベツ 長茄子 夏の思い出

綺麗になった庭木

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24日天候に恵まれ、例年通り宇部から庭木の剪定に来て下さり綺麗にして頂きました。

 

去年まで5人来られていましたが高齢の方もおられ、今年は3人での作業でした。

熟練した技術・腕のある方が近年少なくなりましたね。そう思えば宇部から来て頂き、嬉しくも感謝しております。

 

ただ庭にある樹木でも、腕のある方にかかると“さすが”綺麗になり、見違える程スッキリしました。刈り取った樹木も綺麗に持ち帰ってくださり、高齢の私には本当に有り難い事です。

 

来年も私が生きながらえていれば・・・「来年も?よろしく」とお願い、お会い出来たらどんなにか嬉しい事でしょう!!

 

ブロ友さんのブログには早くもオシドリが飛来しているようで季節の巡りの早い事!ヒヨドリの甲高い声も聞こえます。


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山野草の郵便屋さん、Nさんが野草の花を山から下りたままで「ここに置いておくよ」と勝手口に活けてあり、ヒメツルソバミゾソバタデ等、他にノコンギク、お茶の花もありました。

野草の花も一輪挿しに入れると、愛らしくホッとします。


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タデといえば小学3年生の時、下校時に小道の傍のタデを根ごと抜いて帰り、画用紙にクレヨンで画いた絵がその当時台湾の児童絵画展に入選し、母がとても喜んで「額にいれようね」と張り切っていましたが絵は帰って来ませんでした。子供心に母に可哀そうと思った事鮮明に覚えています。

 

昔は道の傍に沢山あった草花もいろいろな環境の変化で見あたらなくなりました。

 

今朝は庭を綺麗にして剪定していただいてスッキリした庭を眺め、頂いた山野草を生けて心の安らぎを感じています。

 

サブちゃんの怪我も殆どなおりました。やっぱり獣医さんにすがって良かった!

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tag : 剪定 山野草 ヒメツルソバ ミゾソバ タデ ノコンギク

アサギマダラ

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昨日午後1時半頃庭に出て見ますと一株のフジバカマに何やら飛んでいます!

 

良く見ると何と!!!

アサギマダラ1頭ひらひらと飛んだり止まったり!!!

 

さあ大変・・・躍る胸を押さえながら急いでカメラを取りに行き、椅子を用意(お願い!逃げないで)と念じながら構えたのですが・・・止まったと思えばすぐ飛び立ち隣の空き屋敷の方へ飛び、また飛んできて、私も心が躍り一瞬のシッターが押せず残念。

撮る事が出来ませんでした。

 

一株のフジバカマを植えて三年目、「鉢植えでも来ますよ」と聞いたことがあり、Nさんがお友達から頂いた立派な株分けを届けて下さり、ずっと花の世話をしていたのですが、まだ一度も見かけた事はなく、淋しい思いをしていました。

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やっと、やっと我が家のフジバカマにもアサギマダラの訪ずれ。

 

先週土曜日には、長時間立っている事が苦痛になるので丸椅子持ち、長沢へ娘と出掛けました。

今年は酷暑・台風と気候の変化が激しく、フジバカマの花の状態も去年より悪く白花のほうに偏っていましたが、今年も逢えた喜びはひとしおでした。

 

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この日はお天気も良くて、対岸の湖畔に映る低い山並みが、出掛けない私には新鮮で癒されます。

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フジバカマの株分けを下さった方は亡くなられたとNさんから聞きました。

きっと澄んだ秋の空から、蝶になって降りて来られたのではと・・・

昨日の一瞬の飛来に長生きすれば、こんな幸せもあるんだなと思わずにはいられませんでした。

 

僅かな時間訪ねてくれた一頭のアサギマダラ「どうぞ無事に南下して欲しい」と、忘れる事の出来ない私には“ビッグニュース”でした。










tag : フジバカマ アサギマダラ

紫陽花

山あじさい 


紫陽花が咲いた!

梅便りに喜び!櫻便りに浮かれ!新緑に深呼吸!緑いっぱいの青葉に深呼吸の春も入梅の季節になりました。

 

この時期は庭に出ることも少ないのですが我が家の4種類の紫陽花が開花しました。

 

山紫陽花乙女に舞(5)、昔からある紅ガク紫陽花(だんだんガクが紅に変わり綺麗)、隅田の花火、どこにでもある丸いピンクの紫陽花が彩をそえています。


額あじさい

 

先日Nさんが山から『ネジキ』の花のついた小枝を持って来てくださいました。

去年も確か・・・「名前は?」とお聞きしましたら「ネジキよ、木がねじれているからよ」と・・・


墨田の花火

 

小さなスズランのような白い房の花が全部葉の裏側についているのです、下からの虫を誘うのでしょうか?

 

こうして一人の暮らしにも自然に癒やされています。

周囲の方々の優しい心に嬉しく、毎週土曜日訪ねてくれる娘、変形した故障の体でも心豊かに過ごせます。

 

近所の3人のお友達もホームに入居され淋しさもありますが(今はホームもいっぱいのようです)自然を楽しみたいので出来るだけ家にいて小さな感動で喜び、ときめき?が老化を忘れさせてくれます。

 

先日は昆布で塩昆布をつくりました、レシピ等なく圧力鍋で3回位味と煮え具合をみながら、結構おいしくできました、ブロ友さんのレシピを参考に即席漬けを作ってみたり・・・料理は楽しい。それが今の私でしょうか!!おおげさかな。

 
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サブちゃんは夏の衣に変わるため毎日ブラシかけが大変、しかもベットの端っこに寝て親不孝に困っていますよ



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tag : 墨田の花火 額紫陽花 山紫陽花舞 ネジキ 昆布

バイカオウレン

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五月の風、新緑のまぶしさ、近くの里山も膨らんで綺麗です。

 

一方では『五月病』という言葉もありますが、高齢の私にも体の老いを素直に受け止めることができない事もあり~そんな時何時ものNさんからメール「お昼ご在宅ですか?」「どうぞ」と返信。

 

ご自分の昼食・・・お弁当、コーヒー、カップ・・・まで用意気配りで訪ねて下さいました。

お話しするうち素晴らしい旅のお話しになり・・・422日高知へ2泊3日の旅のお話しでした。



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その日は植物学者牧野富太郎・誕生日で県立牧野植物園60周年、そのイベントに合わせて、同じ趣味のお友達と朝出発、公共の交通を乗り継いでお昼には高知着、バスで牧野植物園へ。



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園内ツアーに参加なさり、たまたま高知新聞の取材でマイクを向けられ「牧野植物園は長年の夢でずっとここに居たい位ですね」等と記事になり、その事を普通に話されました。

 

バイカオウレンのフアイル、高知新聞のコピー、ほのぼのと心に残る私にとっては大きなお土産でした。バイカオーレンもアップで見ますと小さな花も素敵ですね。


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我が家のイチリンソウはまだ固い蕾です。

廊下の日当たりのいい所でサブちゃんはゆっくり、気温が高くなると廊下から離れのんびり。

この子のために弱音をはかないで、一緒に過ごしてあげる事が逆にしあわせなのかもわかりませんね。



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tag : バイカオウレン 牧野富太郎 県立牧野植物園

プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 93歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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