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初氷

西堀栄三郎


今朝は気温氷点下
1度、初氷で一番の冷え込みでした。

 

寒くて気温が上がらずストーブの傍で新聞でも読んでからと、おもむろに開くと1957年~1958年 第一次南極地域観測隊 越冬隊長の西堀栄三郎さんの記事が載っていました。

 

未知の南極で越冬するなんて・・・想像も出来ません。

 

西堀さんといえば、『雪山賛歌』の作詞をされています。

京都帝国大学山岳部に属し、群馬県の鹿沢温泉に来ていた時、冬の雪で足留めされ退屈を紛らわせるために、山岳部の歌を作ることになり詩を書いたそうです。

 

今では、鹿沢温泉に『雪山賛歌』の歌碑が建立されている。

 

“雪よ、岩よ、我らが宿り・・・”この歌を聴くと山男の魅力をしみじみと感じます。

 

著書に『石橋を叩けば渡れない』というのがありますが、何時か読んでみたいと・・・

石橋を叩く事しか知らなかった私は、勇気を出して半歩でも前に出なければと強く感じました。

 

寒さでストーブの傍ばかりではと勇気を出して、重曹水を作り室内のガラス戸の縁を拭き、食材を入れている戸棚の整理をしながら体を動かしていると寒さを感じないから不思議です。

 



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テーマ : 感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 初氷 西堀栄三郎 南極

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(非公開コメント受付中)

元山男
懐かしい「雪山賛歌」、
昔、18歳から25歳までは下松山岳部に所属していました、
38年の山口国体に施設班として、一週間秋吉台周辺でテント生活をしました、その時テントの中で唄ったと記憶しています、
勿論、本物の厳冬期の冬山の経験もさせて貰い、
この歌の歌詞そのままの「山屋・我々はそう言っていました」・・・新雪・ブロッケン・ザイルワーク・ピッケル・アイゼンなど単語を並べるだけで、ワクワクします、今でも雪が降ってくると、更にワクワクして来ます、・・・昔の思い出でした、
羨ましい
誰にも懐かしい出来事があるものですね。
山岳部とのんたさん、イメージぴったりです!

今年も山口国体がありましたが、38年の国体の時にはお手伝いされていたのですね。

私も山は好きですが、若い頃から健康体とは言えなかった事から登りたくても登れない・・・
『山』と聞けば『男』と言うイメージに繋がってしまいます。
プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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