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懐かしい器達

花器、塗り物


外は風が冷たく
7度でした。

先日会食に使った松花堂弁当の器を納めるついでに、雑に入れている押入れの中の花器、塗り物、軸等整理することにしました。

 

私達が若い頃は、お花、お茶、洋裁の稽古事は大事なことでした。

あの頃、市内にドレスメーカーの分校があり母が2年通わせてくれた事で技術を覚え、結婚後は家事をしながら仕立物を引き受け、その代金が家計の足しになった事もありました。

 

お茶やお花も好きなことから生け花用花器、抹茶碗等買い求めたものでした。

 

竹の鶴首、亀の揃い、屋久杉の船、古典生花のお玄緒、うすばた・・・元気な頃は季節ごとに床の間に生けていました。

船は入船、出船どちらでも縁起よく大好きでした。

鶴首は今もお正月に立登りに若松を活けています。

最近は生花材料も求めにくくなってきました。

 

輪島塗の文箱も、薄板も必要もなく何の役にもたちません。

 

今では華やかな洋花を萩焼に活けたりしますが以外とマッチしますから不思議です。







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プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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