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海の国・日本丸

日本丸


私は時々旅番組を見ます。

鉄道の旅、乗り継ぎバスの旅、世界街歩きの旅が多いのですが珍しくクルーズの旅があり、しかも小樽発の出港でした。

 

この度は『極上のクルーズ紀行』北海道34日の旅。

運河の街小樽、利尻、礼文、オホーツク海を経て2005年世界遺産に登録された知床半島を廻って小樽へ帰る旅程でした。

客船(にっぽん丸、22千トン)で豪華な客室、寝室、最上の和・洋食、音楽、港に着いた所で下船観光、テレビで見ただけで費用が高い事がうなずけます。

 

小樽で『青山ニシン御殿』が映し出されましたが、残念ながら私達の旅の時は訪れていません。

大正6年、6年半かけてその当時31万円で青山家の別荘として建てられたようです。

柱は全部漆塗り壁も漆喰で想像の出来ない贅を尽くした建物でしたが、旅の時行けなかったことが残念でなりません。

 

漁の時ガラスの浮玉作りから小樽ではガラス工芸が多く、北一ガラスの倉庫群が有名で娘とよく廻ったものです。ガラスのガリレオ温度計の一番小さい(3,500)のを土産に買ったのを、今も思い出として大切にしています。

 

ニシンと言えば留萌の花田家ニシン資料館で、浜からニシンを運んだ大きな体に太い足の馬、大きなヒグマの剥製に近寄れない程の迫力を思い出します。

 

知床では船からオジロワシ、ヒグマも見られてお客さんは大喜びされ、フレペの滝も海から見ると綺麗でした。知床半島から引き返して小樽港へ・・・

私達がウトロから観光船に乗った時、娘が船に群がるカモメに夢中になって餌をあげるので、指先を赤くしていた事が昨日のようです。

 

客船の旅は富裕層の方でないと高額の旅費で、私達には夢のようです。

新聞に『飛鳥5万トン』の旅の記事がでていました。

 

ニシンが押し寄せて来た時は海が大きく膨らんだという夢のような旅の話を思い出しながら、クルージングをテレビで楽しみました。

 

 

 

 

 

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テーマ : 幸せなひととき
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 日本丸 クルージング

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プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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