2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
義弟のお見舞い

foodpic2997672.jpg    


娘が帰省してきましたので、午後から医療センターへお見舞いに行く事になりました。

用事を早めに済ませておこうとあれやこれやしておりましたら、10時頃に地域社会福祉協会の担当の方が来られ「何時ものお餅です」と、良い新年をお迎え下さいとの意向で紅白のお餅を届けて下さいました。

                                

暫くの間私に合わせたお話をなさって下さり「いいお年を・・・」と笑顔でお帰りになりました。

高齢者の一人暮らしの家庭も最近は多くなり、「大変ではないでしょうか」と深くお礼を申し上げました。

 

政権も変わりどう変わるか私にはさっぱりわかりませんが、私達も気を付けて過ごさねば医療費、介護費も大変な額だと思います。皆さんから祝って頂くのが申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

午後は予定通り、娘と入院中の義弟(85歳)のお見舞いに行って来ました。
息子さん夫婦が付き添っておられ四世代の同居ですが、お嫁さんがとっても気さくで穏やか。おじいちゃんのお世話も嫌な顔一つせず、それにお孫さんの世話もされ、娘と「感心ネ」と話しながら帰りました。

 

一年前にも大変な時期があった時から「おじいちゃんには好きな事をしてもらって、好きな物を食べてもらっているのよ」と、お昼の勤務も辞めてお世話されていました。

その後は夜勤にかえて単身赴任のご主人の分まで頑張り、いつ会っても笑顔で逆に私の事まで心配して声を掛けてくれます。私の誕生日まで覚えていてくれたのはびっくりしました。

今時、若い人は・・・と思う事も多々ありますが、このような人もまだまだいるんだと思うとこの世の中捨てたものでもないなと・・・

 

それに今日は義弟も酸素マスクはしているものの、私や娘の事がわかると言ってくれた事で少し胸の閊えがおりたような気がします。

 

改めて、齢を重ねる事の自分の身分をわきまえておかねばと感じ、それに、定期的に往診して下さる山本先生がおられることの有難さも感じました。

 

紅白のお餅と義弟のお見舞いで息子さん夫婦の優しさに触れ、心温まる一日を過ごす事ができました。







スポンサーサイト

テーマ : 日々のこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

カレンダー+最終更新日
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
QRコード
QR