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フォルテオ皮下注

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入所してから4度目の診察がありました。

 

1度目はMRI、血液検査他行い翌日(2度目)に先生からの所見があり、今後の方針を決める話を娘も同席の上で話し合いました。

 

その時に言われた事は絶対安静が一番の薬、また、骨形成を促す新薬が2年程前に認可され、それを実施する方法の説明があった。

 

その話は以前、医療センターで勧められたが毎日自分で注射をすることから不安を感じ辞退していました。

 

今回、同じ事を勧められ迷っていると娘が「しましょう!」と決断を下したので、私も勇気をだして始めることにしました。娘が言うには「以前勧められたときにどうしてしなかったの?」と言われ、今になって思えば勇気がなかったのかな・・・

 

骨粗しょう症の治療となる薬は、骨吸収抑制剤。

健康な状態では、骨吸収によって古い骨が壊れる一方、新しく骨が作られ(骨形成)骨の強度は変わらないそうです。

 

骨粗しょう症では、このバランスが崩れてしまっているため、骨の密度が少なくなり、骨折しやすい。

 

骨吸収抑制剤を服用すると骨を壊す働きが弱まり、骨を作る働きが高まり、骨の量は増えますが骨を強くするには、骨を作る働きを積極的に増やす必要があるそうです。

 

その期待されていた治療薬、フォルテオ(テリパラチド)が日本で2010723日に製造承認されました。

 

1120μgを皮下注します。投与は18か月程度。

私の場合、副作用は出ていません。

世界で80か国以上承認されています。

 

215日から始めました。看護師さんの指導で今は娘が毎日皮下注してくれています。注射と聞くと“痛い!”と言うイメージが強かったのですが、以外にも痛くも痒くもなく“あっ”と言う間に終わります。

 

15日経過しました。

215日から28日まではベッドの角度が15度。

31日から30度になりました。

少しずつ、ゆっくり良い方向に向かっているようです。パソコンも少しづつ使いやすくなっていくことでしょう。

 








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テーマ : 病気・症状
ジャンル : 心と身体

tag : フォルテオ皮下注

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プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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