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なら漬作り

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私が朝食を終えた時に妹が「おはよう!」と元気よく入って来ました。

今日はなら漬作りを手伝うために来る予定になっていたのです。

 

2日前の塩漬も手伝いに来て塩加減をメモしていました。私は今年作るつもりはなかったのですが、作り方を習っておきたいと言うので、何時ものお店にうり、酒粕、35度焼酎を注文して届けてもらいました。

 

今年は品が良くうりも肉厚で大きさも揃った立派なうりでした。

12日朝、妹がうりを割り丁寧に中の種を取り綺麗に洗って、うりの中に6分目位の塩を入れて重石漬け、14日の昼前うりを上げて、タオルで水分を拭き竹ざるに並べて風干し、これで表面の水分が飛びました。

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15日朝から本漬、酒粕1袋、砂糖1袋をよく混ぜておき、焼酎にサッとつけて、混ぜた粕を厚めに入れて出来上がりです。私は漬けかえをしませんので酒粕1袋に砂糖1キロで、うり10キロに粕2袋使います。

 

最近の若い人はあまり好みませんが、美味しいお米のおにぎりにはなら漬が似合って重宝します。

 

作る気のなかった今年、妹の頼みで思わず漬けることになりました、簡単ですが妹は忘れないようにと丁寧にメモし、後始末も全部すませて綺麗にして10キロ漬けたのを持って帰りましたが疲れた事と思います。

 

40日位した頃粕を少し取ってビニール袋で冷蔵庫に入れておくと、色も変わらず皮の青みがうすく残ったまま保存出来ますが、私はそのままで漬けかえもしませんので1年経つと褐色になります。

 

妹は忘れんぼうだから「書いたメモをなくさないようにしないと」と、大笑いして帰って行きました。

 








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テーマ : 料理
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : なら漬

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プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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