2017/11
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龍馬の子孫

六花亭 六花亭包装紙

朝冷え込んで薄い霜が降りていたが午後は13度と動き安くなり、11月に剪定して貰った木下の枯れ葉や草取りをして綺麗にしたが、コルセットをつけている私には無理な姿勢で少し疲れました。

 

今日の新聞に坂本直行さんの記事があり、龍馬が好きな私にはやっぱりと、うなずきながら読みました。龍馬には『蝦夷開拓の夢』があってと伝えられていますが、坂本家を継いだ甥の直寛さんその孫直行さんは龍馬のことはいっさい語らず終生高知に行くことも無かったし、公にもしなかったそうである。

 

北大山岳部に入り、北海道の自然と絵を愛し日高山脈に魅了されて絵を描くようになり、役人になるなんてまっぴら御免と体制に反発した点が龍馬にそっくりとありました。

もし龍馬が開拓史に残るとしたら・・・・・と龍馬熱が上がった記事でした。

9代目当主の坂本登さんは、凄い人が祖先にいたんだと、子供心に驚いた事を覚えていると回想されています。

 

六花亭の包装紙は直行さんのデザインで、日高の野の花を描かれたもの。

現在もこの包装紙は続行されています。

北海道に出掛けた時には、よく六花亭のお菓子を買っていましたが、この包装紙がはるかな龍馬に繋がっているのかと思うと背中がゾクゾクしそうでした。

 

北海道大学構内に『牧牛舎』をモデルにした記念館がありますが、その記念館に入ると、直行さんの「自戒自守」の言葉が目に入るとか。

「なまけるな」

「おこるな」

「いばるな」

「あせるな」

「くさるな」

「おごるな」

 

体に不都合がなければ、高知の坂本龍馬記念館に行ってみたい・・・・・と思いつつ記事を読みました。





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tag : 坂本龍馬 坂本直行 坂本登 六花亭 包装紙 北海道

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(非公開コメント受付中)

博学に脱帽
ダッチラブさんの博学について行けそうもありません(笑い)
何かのエッセイを見ているような、文でした
文学少女の雰囲気が出ています、憧れです
あッ・・・私もどちらかと言えば「反体制」の部類でした、
  国鉄時代も組合の青年部でチョッと、かじった事があります
   所謂、当局の方を向いて仕事をするのでなく、
「仲間を大事にする」をモットーで動いていた、
   もう、昔の話です
興味がある時
ありがとうございます。
自分が好きなことだけは集中しますが、他は抜けていますよ。
プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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