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尊敬する三浦綾子さん

三浦綾子文学記念館

今朝から一日中雨。

外には出れない事もあり、ガスレンジやレンジフードの掃除をしようと、イスを寄せて上がり簡単に拭くがなかなか丁寧には出来ない。

上を向いてする作業は私のような体にはどちらかと言えば不向きです。

毎日の料理で一番汚れる場所だけに、少しでも綺麗にしておきたい。

 

昨日は下の歯が1本緩んで少し痛く、又歯医者さん通いと思うと気が重くなったが、以前そんな症状が収まったことがあったのでちょっと様子をみてみましょう。

 

私は前から三浦綾子さんの本が好きで良く読んでいました。

『泥流地帯』、『塩狩峠』、『天北原野』等は印象に残る本でした。

その三浦さんは、肺結核、脊髄カリエス、帯状疱疹、直腸ガン、パーキンソン病と病気の連続の中であれだけの本を出されたことを考えると、1本の歯の痛みなど比べものにならないと思いました。

クリスチャンであった三浦さんは「病気になって嬉しくはないけど、病気をしなければ分からないことってあるでしょ」と言って、夫・光世さんに支えられて、77歳で亡くなられました。

 

娘も旭川に出張の時、三浦綾子記念文学館を訪ね、その足で図書館へ、そこには北海道ならではの北海道新聞社取材の記事などが目に触れ、かなり感動した事を話しておりました。

 

膝人口関節手術で1ケ月入院した際、『道ありき』前、後編を娘の差し入れで読みましたが、その本のおかげで辛いリハビリにも耐えることが出来ました。

13年間もカリエスで、コルセットのベットで闘病されたことを思うと、私の少し変形した体などで不足を言ってはいけないと思いました。

 

http://www.hyouten.com/

三浦綾子記念文学館




 

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

tag : 三浦綾子 三浦綾子文学記念館 旭川 氷点

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(非公開コメント受付中)

やはり文学少女!
やはりダッチラブさんは違うと思っていた、
私のように雑誌ばかり見ている者とは違いますね、
最近、私はハウツウ物しか読まないので、
心の感動する物から遠ざかってしまっている、
ここで来月から仕事に余裕が出来るので、少しダッチラブさんの真似事を使用かな?
でも元来、私は「本」は好きなので、学校帰りに良く本屋で立ち読み、雨の日には「図書館」へ・・・
今でも、日本文学・世界文学全集だけは捨てないで何時かは読もうと書庫に飾ってあります(本当に飾ってあるだけです)・・・来年の「課題」にしよう!
ただ、本が好きなだけ
昔から、「本は読んで損をすることはない」と言いますが、その通りだと思います。

本を読めば頭も冴えますし、ぼけ防止にも良いかなと気まぐれでも読んでいます。
プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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