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雛寿司

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良いお天気の雛節句、歳を重ねても子供の頃母が作ってくれるお寿司や雛あられが浮かんできます。

 

あの頃洋人参はなく、金時人参を小さく刻み、庭で飼っていた鶏の卵を錦糸卵ではなく、小さい炒り卵にして菜の花が真ん中に・・・赤、青、黄と散らしたお寿司と、お餅をあられに刻んで保存し、雛あられに・・・これも、赤、青、白でした。

青は蓬の色で嫌いで残していました。それでも雛節句は女の子には嬉しいお祭でした。

 

お節句に合わせて父が何処で求めたのかバナナ二本買って来たのですが、兄が横取りして両親からひどく叱られていた様子が思い出されます。

 

幾年月過ぎても・・・三月!

昭和初期の頃は大事な嬉しい雛祭り行事でした。

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先週土曜日、娘がいちご大福買って二つものせて、雛あられ、「こんなのもあるよ」と笑いながら小さな雛人形に飴三個が入っているケースを見せて(幼児でもないのに)と思いましたが、和菓子がとても美味しい遊花堂さんで買ってきたようです。

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今年はいつも食事をする傍に30年位前の手作り人形を飾り、ぼんぼりも置いていますがサブちゃんのお手玉になることもありますよ。

 

今日は雛寿司をと・・・梅の花形の押し寿司作り、一人ばあちゃんの雛の宵でした。

Nさん、娘にもメールしてお寿司も役にたちました。

 

これから鶯の初音や、次々と花の開花、燕の飛来、まさに『希望の春』になりこの季節を楽しみたいと思います。

 

Nさんからも「美味しく頂きました」とメールがあり、昔もいまも変わらぬ雛節句でした。











 


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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

tag : 雛寿司

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(非公開コメント受付中)

おひなさま
おひなさまは1年のほとんどを箱の中で過ごしておられるので、この時くらいはお出ましいただかないと…と、どのおひなさまも飾ってあげます。

梅型の押し寿司はきれいで美味しそう♪
姑が押し寿司が好きでしたから、具は有り合わせでよく作りました。
卵は大匙1くらいをフライパンに流して丸い卵焼きに。
穴子は白焼きにしたあと、たれをくぐらせて薄切り。
紅生姜は小指の爪ほどの桜の花びら型で抜き。
パセリを小さい枝に切って。
Re: おひなさま
よねさま

お雛様も自分の懐かしい手作りからプレゼントで頂いた物等・・・
本当に一年に一度だけですね。
保管するのも大変です。

昔人間ですから、お寿司を作ることは以外にも苦になりません。
皆さんの作り方とか教えてもらったり、調べたりして、参考にしながら、挑戦するのも楽しいですね。
プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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