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下山
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立春が過ぎても晴れの日が少なく、歌にあるように『外に出たい』と願っている日々です。

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そんな中、やっと陽射しがあり・・・

外に出てみると、近くにオオイヌフグリがいっぱい咲く所に雑木がはびこり、荒れ放題。

ホトケノザも無くサブちゃんと帰り際に荒地にあるさくらんぼの花芽が膨らみ風に揺れてホッとしました。


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庭のクリスマスローズが次々に咲きますが、花が下を向いて咲きますので覗きこまないと見れないのが難点です。水揚げも悪くスケッチしかないのかなぁ。

 

日射しのある時は少しでも外に出る様にはしています。

そうするといつの間にか、後ろには必ずと言っていい程サブちゃんが着いて来ています。

少し前に郵便を出そうと近所のポストへ・・・

そうしたら、遠慮しながらの猫の鳴き声、「あれれ?」あれはサブちゃんの鳴き声。

まあ!!いつの間にか後ろを着いて来ていたんですよ。

こんなお婆ちゃんでもサブちゃんは好いてくれている様です。

娘にも良く言われますが「サブちゃんのために長生きしなきゃあね!!」と。

そうですね、サブちゃんのために一日でも長く生きていてあげないと可哀想。


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2月初旬には社会福祉協議会や自治会女性部の方々が作られた『75歳以上一人暮らしの高齢者に福祉弁当』が届き美味しく頂きましたが、地域の方からも支えられている事を改めて実感しました。


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最近『活字』から離れていましたが、これではいけないと読みやすい本でもと、五木博之さんの『孤独のすすめ』を読み始めました。人は年をとると孤独という自由を手に入れる・・・なるほどと納得ができました。

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登山で苦労して頂上を極め達成感で喜び大感激!下山ではゆったりと回りの連山を眺め天空の岩の影に咲く小さな花に癒され日時が過ぎて、孤独の中で想像してみる孤独の時間も必要、楽しい時間だと書かれています。公的年金は働いてきたご褒美だがいまの少子化の若者が背負っていることも


忘れてはならないとも・・・

自分の最盛期の回想しながら過ごす日々も楽しい、下山した時の回想と同じとありました。

 

確かに上る時は一生懸命で目の前の事ばかり考える。

下りはゆとりが出来て心の余裕もできる。

 

アルバムを見ますと「これ私?」ほのぼのと見入っています。作者の通りにはいきませんが少し楽しい毎日が過ごせそうです。





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Secret
(非公開コメント受付中)

「孤独のすすめ」
本当に… 自分の来し方を振り返ってみると、にんまりと笑いがこみ上げることもあって…

登山の思い出など語り合いたかった友は60代の始めでサッサと「千の風」になってしまいました。ひめがみの庭で風の音を聞きながら会話を
しております。

この本、読んでみたくなりました。
Re: 「孤独のすすめ」
よね様

読みやすい本でした。孤独と言う自由で胸が軽くなりましたのは確かです。
みんな同時に亡くなる事はないかと思うので、一人になる確率は高いかと思います、私の様に。
自由が良いのか、賑やかな事が良いのか、孤独でも幸せを感じる日々でないといけませんね。

よね様のお料理やマーマレード作り、私は結構手抜きしていましたが、丁寧に作られているのに
ビックリです。
プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 93歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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