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墓参り

大村益次郎 手紙


昨日妹からの電話で今日墓参りをすることになりました。

10時頃妹の車で実家(華城)の墓参りへ。

墓前で二人共両親より長生きしていることを報告、気持ち良くお参りしました。

妹が12歳年下なので、娘と妹のお世話になることが多く有難いことだと感謝しています。

 

お天気も良かったので、長沢まで行き昼食。

その後長沢湖畔の大村神社と隣接の鋳銭司郷土館へ久し振りに行きました。私はずっと若い時行ったことがありますが、妹は行ったことがないようでした。

郷土館では益次郎が医学、語学、兵法を学んだ資料がいっぱい展示してあり、中でもびっくりするのはあの時代やたての筆で英語、数学を横書きにしてあるのを見て、150年前によくこんな賢い偉人がいたのかと驚きました。

吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作等の陰であまり目立たない感じでしたが、残された資料を見て外国と劣らぬ日本を築いたのだと深く感動しました。

明治2年、京都で狙撃され44歳で亡くなられています。

 

今、大災害を志士達はどのように見ているのでしょうか・・・

館内に災害の募金箱がありましたので妹と復興を祈りながら気持ちを入れました。





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tag : 大村益次郎 歴史

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プロフィール

タッチラブ

Author:タッチラブ
山口県防府市台道 91歳 
 (12月10日生)

体を壊したり、膝人工関節手術、腰圧迫骨折をしました。
車いすの生活になる手前で踏みとどまった今の私です。
楽しい毎日になるよう好きな料理に挑戦したり、好きな花で花壇を飾ったりして少しでも楽しく生きていこうと努力しています。

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